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2回京都大学同好会バスケットボール選手権大会(紫京杯バスケットボール)概要

「京都・大学同好会バスケットボール選手権(通称:紫京杯バスケットボール)」は“開催することで京都のスポーツ界を大学生の力で活性化させ、大会を通じて今まで交流のなかった他大学生や他チームとの輪を広めることができる場にしていきたい”という考えをもとに企画されました。京都は日本有数の学生の街であり、若者の流行を作り文化の情報を発信してきた地です。その地において学生を中心に今大会を行うことで、これまでになかった『新しい何か』を生み出すことを考えています。

一、『Jリーグ百年構想』に基づき地域のスポーツ文化の普及と活性化を促し、“スポーツによる幸せ”の創造を最大の目標とする。

一、学生の街・京都の特性を活かし、学生が主体となって街のスポーツ文化を盛り上げること目指す。

一、京都の学生のスポーツに対する好奇心をくすぐり、“スポーツをやってみたい”という気持ちのきっかけとなり、また、実現できるフィールドとなることを目指す。

参加資格       京都府内における大学のバスケットボールサークル、同好会であること。
           (今回大会は特別に専門学校のサークルの出場を認めている。)

開催日          2005年3月1日(火),3日(木),4日(金)

大会方式         予選グループ戦および決勝トーナメント

        男子 20チーム4ブロック(1ブロック3または4チーム)による予選

        女子 11チーム3ブロック(1ブロック3または4チーム)による予選

     各ブロック1位・2位は決勝トーナメント進出

     各ブロック3位はBトーナメントに進出

     3位決定戦や5位決定トーナメント(男子のみ)も行う

試合時間        1ゲーム7分のクォーター制

               7分-(2分)-7分-(10分)-7分-(2分)-7分   *( )内は休憩

    

審判について     1・2日目           :第三者チームより審判2もしくは3名とTOを5〜7名

               3日目   :協会公式審判より審判2名と第三者チームよりTOを5〜7名

 

個人賞             ・MVPおよびベスト5                  (男女各5名ずつ、計10名)

                ・得点王およびスリーポイント王    (男女各1名ずつ、計4名)

                ・フリースローチャンピオン      (フリースロー大会の優勝者

 


 

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